〒857-8511 長崎県佐世保市平瀬町9-3
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沿革

概略

明治23年 8月 伝染病院設立
明治35年 4月 佐世保市村が市となる
明治37年 3月 横尾免字長田に新築移転「長田病院」と名称変更
大正12年 5月 梅木田へ新築移転
昭和9年 6月 伝染病以外の診療を目的とし、長田病院内に佐世保市立実費診療所を開設
昭和11年 4月 市立実費診療所を市立診療所と改称
昭和14年 4月 市立診療所を佐世保市民病院と改称
昭和21年 4月 海仁会病院を買収し、佐世保市島地町に佐世保市立市民病院として発足
従来の市民病院を市民病院北分院と改称
昭和24年 3月 市民病院北分院から北市民病院として独立
昭和25年 4月 北市民病院は保健所附属療養所へ改称(結核主体の療養所)
昭和28年 3月 市立療養所北病院と改称
昭和29年 4月 黒島診療所開設
昭和32年 4月 高島診療所開設
昭和34年 12月 市立療養所北病院は市立北病院と改称
昭和36年 9月 病床数を360床に増床
昭和39年 5月 総合病院の認可を受ける
6月 救急告示病院に指定
昭和47年 4月 市民病院と北病院を統合し、「佐世保市立総合病院」と改称
病床数512床(一般456床、結核56床)に増床
診療科に精神科と神経科を増設
昭和50年 10月 形成外科並びに、未熟児室を新設
昭和55年 4月 二次輪番病院に指定
昭和56年 3月 未熟児室8床を増床、一般464床、結核56床の計520床となる
昭和59年 5月 結核病床36床を一般病床に変更、一般500床、結核20床の計520床となる
昭和63年 3月 新病院新築工事起工式、建設工事開始
平成2年 3月 新病院落成式・新病院開院
脳神経外科を新設、17診療科、病床数600床(一般570床、結核20床、伝染病棟10床)、MRI(核磁気共鳴画像診断装置)を新設、医事業務委託化(医事会計、外来受付、電算室)
平成8年 12月 災害拠点病院に指定
平成11年 3月 院外処方開始
食事適時適温開始(夕食時間の午後6時)
平成12年 3月 外来駐車場増築
平成13年 4月 情報システム一部稼動開始、初診時特定療養費(1,050円)算定開始
小児二次救急、小児科医師当直制開始
5月 病棟再編:臓器別から病態別へ、ICU(特定集中治療室管理料10床)算定開始
休日の外来退院会計開始
平成14年 4月 病院情報システム本稼動、院外処方開始
5月 病診連携室設置
8月 地域がん診療連携拠点病院に指定、建物内禁煙実施、リニアック2台目導入
平成15年 3月 感染症病床4床新設
4月 第二種感染症指定医療機関、自動精算機4台設置
5月 (財)日本医療機能評価機構:一般病院種別B認定
10月 臨床研修病院に指定
平成16年 4月 病床数594床(一般病床570床、結核病床20床、感染症病床4床)、心臓血管外科新設、外来治療センター新設・循環器センター新設MRI1.5T増設(2台目)
医事課窓口、診療報酬請求業務委託化、会計順番表示システム稼働、自賠責単価10円⇒15円
平成17年 2月 ハイケアユニット入院管理料(8床)
4月 標榜科変更21科へ(内科⇒内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科)
平成18年 3月 市町村合併により宇久診療所編入レセプト電算請求本稼動
4月 地域がん診療連携拠点病院に指定
6月 DPC制度導入、地域連携診療計画管理料16医療機関と連携開始
8月 病診連携室⇒地域連携室へ
9月 マルチスライスCT更新(64列)
12月 精神科休診
平成19年 2月 先進医療「PPH」運用開始
4月 地方公営企業法全部適用機構改革(副院長2人体制)、事務局の再編(総務課・財務課・経営企画課の三課及び企画情報室設置)
レセプトオンライン請求本稼動
5月 ドクターヘリ受入体制
がん相談支援センター設置、MSW4名、セカンドオピニオン外来開始
6月 初診紹介予約制度開始、初診時選定療養費2,620円へ変更7対1入院基本料届出・算定開始
かのこゆり発刊
8月 外来図書室設置
11月 先進医療「超音波骨折治療法」届出
12月 無菌治療室2床設置(計4床)
平成20年 2月 先進医療「乳がんにおけるセンチネルリンパ節の同定と転移の検索」届出
地域がん診療連携拠点病院指定更新
3月 未熟室16床⇒20床へ
4月 先進医療「PPH」「超音波骨折治療法」保険導入へ
リニアック(放射線治療装置)更新
地域周産期母子医療センター認定・小児科の集約化、小児救急輪番制の1院体制へ
5月 (財)日本医療機能評価機構(Ver.5)認定
7月 未収金委託徴収員による徴収開始
10月 佐世保市総合病院事業懇話会設置
平成21年 8月 敷地内全面禁煙実施
 平成22年 2月 地域医療支援病院認定
ジェネリック医薬品採用拡大
3月 高次脳卒中センター認定
4月 原則全て院外処方へ
5月 病院勤務医負担軽減の為医師事務作業補助者導入
12月 医療安全システムセーフマスター導入
平成23年 10月 標榜科の変更28科へ(血液内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、救急集中治療科、病理診断科の新設、精神科の廃止)
電子カルテ及び部門システムの更新、急性期看護補助者導入
平成24年 4月 救命救急センター開設
債権管理条例制定に伴う未収金対策強化
5月 自治体立優良病院表彰(両会長表彰)受賞
7月 あじさいネット試験運用開始
10月 あじさいネット本稼働
平成25年 4月 無菌治療室6床(2床増床)、リニアック更新
5月 (公財)日本医療機能評価機構(Ver.6)認定
12月 MRI更新(H2開設当時からの1台目)
平成26年 1月 佐世保市救急応需システム稼働
3月 新救命救急センター竣工 3月30日より新センターにて診療開始 センター内にCT増設(3台目)
4月 連携医療機関等検索システム運用開始、ハイケアユニット入院管理料8床⇒16床
時間外診療即日会計・徴収及び時間外選定療養費(自費)の徴収開始(4,000円(税別))
 5月 特定集中治療室管理料3(ICU10床⇒12床)2床増設
6月 新生児特定集中治療室管理料算定開始(NICU6床)、小児入院医療管理料53床⇒49床、一般病棟入院基本料(7対1)493床⇒491床
10月 ハイケアユニット入院管理料16床⇒15床、一般病棟入院基本料(7対1)491床⇒492床
11月 入院サポートセンター設置
12月 特定集中治療室管理料4(広範囲熱傷)算定開始
平成27年 3月 手術室9室⇒11室へ(2室増室)、CT更新、地域がん診療連携拠点病院指定更新
4月 診断書作成・支援システム稼働
5月 患者サポート体制充実加算(患者相談窓口設置)
 平成28年 2月 先進医療「インターフェロンα皮下投与及びジドブジン経口投与の併用療法」届出
4月 地方公営企業法全部適用から地方独立行政法人へ経営形態移行
病院名称を「佐世保市総合医療センター」へ改称
標榜科追加28科⇒30科へ(リウマチ科・臨床検査科新設)
初診時選定療養費2,500円(税別)⇒5,000円(税別)へ変更
時間外選定療養費4000円(税別)⇒5,000円(税別)へ変更
再診時選定療養費2,500円(税別)新設
強度変調放射線治療(IMRT)算定開始
8月 カード決済(窓口)開始
11月 自動精算機更新(クレジットカード対応)
平成29年 2月 院内託児所「きららキッズ」開設
救命受付でカード決済(24時間対応)開始
生理検査室を移転及び生理・超音波検査室へ名称変更
4月 標榜科追加30科⇒31科(緩和ケア内科開設)
内視鏡センター棟落成式
5月 レストランをリニューアル