佐世保市総合医療センター 看護部

〒857-8511 長崎県佐世保市平瀬町9-3
TEL:0956-24-1515(代表) / FAX:0956-22-4641

看護部紹介

看護部長ご挨拶

新型コロナウイルス感染症対応をはじめて4年目を迎えましたが、この感染症は、社会に大きな影響を与え、これからの医療の在り方にも課題を残したと言えます。また、2024年は診療報酬、介護報酬、障害福祉サービスの同時改定となり、すでに改定の動向が示され、医療・介護・在宅の連携強化が益々重要となり、地域の状況を先読みしながら病院機能、病床数等変化を強いられる時期でもあります。そのような中で、変化の時代を担う多くの新規採用看護職員を迎え、新年度がスタートしました。
新型コロナウイルス感染症対応が始まって以来、医療職者は自己の健康管理はもとより多くの行動制限を強いられた状況で、多くの方々の温かいご支援を受けながら、看護師一人ひとりが感染拡大を防ぐための環境を整え、患者さんの身体的側面だけではなく、精神的、社会的側面に関わりながら看護ケアを行っています。また、患者さんやご家族の方々、地域の皆さんに常に誠実で温かみのある、心を添えた看護の提供が出来るように頑張っています。
本院は、教育システムを構築したキャリアラダー研修、専門領域研修を行っています。看護師一人ひとりが専門職業人として、キャリアアップするよう、知識・技術の習得にたゆまず努力しています。各分野の認定看護師は、院外への出前研修等、積極的に地域へと活動の場を広げ、エキスパートとしての専門性を発揮して看護の質向上に貢献しています。新人看護師には、集合教育・OJTを取り入れ、充実した新人教育体制を整備し、子育て世代は育児をしながら働き続けられるような制度があります。
一方的に知識・技術を教えるだけの教育ではなく、ともに学び・考えることが出来る、看護師のやりがいを感じる、人として看護師として成長することが出来る教育を行う職場風土でありたいと考えます。
看護の仕事は、『大変な職業』と言われます。その『大変』とは、患者さんの命を守る、命を預かる責任だと考えます。しかし、責任の重さとともに『やりがい』と人と関わる喜びと成長があると思います。看護師の皆さん、これから看護師になる皆さん、是非当院の看護部を覗いてみてください。お待ちしています。

副院長兼看護部長 緒方信子

副院長兼看護部長 緒方信子

                                                          

看護部の理念

患者を主体とした信頼される看護を提供する。

看護部の方針

患者・家族・組織のために自分ができること、しなければならないことを考えて行動する。

看護部ビジョン

1. 患者や家族の意見を尊重しながら、個々の患者に安全な療養環境を提供する。
2. 看護に関する専門的知識・技術の向上を図り、患者の早期自立に向けた責任ある質の高い看護を提供する。
3. 専門職として常に研鑽し、看護の研究、業績の改善を行う。
4. 他職種と信頼関係を持って協働し、病院経営に参画する。
5. 臨床は教育の場であることを認識し、看護学生・研修生の教育、指導を行う。

2023年度 看護部目標

専門職業人として育つ、活きいき働ける職場環境
1.安全で質の高い看護の提供
2.心身ともに健康で安全・安心な職場風土作り
3.病院経営への参画

看護部体制(2023年度)

看護体制 一般病棟 7:1看護
看護方式 固定チームナーシング
勤務体制 3交替制
深夜/0:30~9:15
日勤/8:30~17:15
準夜/16:30~1:15
2交替
夜勤/18:30~9:15
日勤/8:30~17:15
長日勤/8:30~19:00

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