佐世保市総合医療センター 看護部

〒857-8511 長崎県佐世保市平瀬町9-3
TEL:0956-24-1515(代表) / FAX:0956-22-4641

先輩の声:男性看護師

1.当院を選んだ理由、きっかけは何ですか?

当院は、長崎県北で最大のベッド数と診療科数を有しており、また、三次救急体制もとっています。他の病院施設では経験できない症例や分野がたくさん当院では学ぶことができます。そのような病院で働くことができるのは、看護師としてとても誇りがもてると思い、当院に就職しました。

2.女性が多い職場ですが、職場の雰囲気はどうですか?男性看護師だからこその強みや、悩みがあれば教えてください。

たしかに、男性看護師はどの職場に行っても少数派になってしまいます。しかし、働きにくいと感じたことは一度もありません。ときには、「男性看護師は…」と患者さんから断られることもありますが、そこは女性スタッフも理解してくれ、フォローしてくれる職場風土が整っていると感じています。院内の男性看護師で集まって親睦会をすることもありますし、他のコメディカルスタッフも誘って一緒にスポーツをしてみたりと、仕事以外のところでも居心地のいい職場です。

3.当院の「素敵だな」と思うところを教えてください。

当院は急性期・小児・母性等、多くの分野が揃っています。そのため、スタッフもコメディカルのみならず、看護師も数多くの分野のスペシャリスト達がおり、知り得た知識を私達にも伝達してくれます。忙しい日々の中でも、患者さんと向き合い、それぞれの持てる知識をフル活用し、患者さんにとって最善の医療・看護を提供できるように奮闘する姿は素敵だな、と感じます。

4.当院の「大変だな」と思うところを教えてください。

当院は、三次救急医療体制をとっていることもあり、救急搬送や他院からの紹介・搬送もとても多いです。そのため、超急性期の医療・看護を担当する病院です。救急搬送を受け入れるためには患者さんの入れ替わりも激しく、また、重症の患者さんを担当しなくてはいけないというところが当院で働くうえでは使命でもあり、大変だと感じるところです。

5.4の回答について、大変な点はどのようにフォローされていますか?

超急性期は、医療者だけでなく、患者さん本人、家族にとっても、とても苦しく大変な時期です。その大変な時期を一緒に寄り添い、乗り越え、元気に退院されるときの笑顔が、当院で働くうえでの一番のやりがいであり、「また頑張ろう!」と力をくれる源です。…それでも力が足りないときは、同じ大変さがわかっている職場の仲間とご飯を食べに行ったり、思いっきりスポーツをして発散したりもしています。

6.今後の目標を教えてください。

現在は循環器内科、心臓血管外科の病棟で勤務していますので、その分野を極めることが直近の目標です。しかし、まだまだ経験したい分野もあります。せっかく三次救急をとっているので救急看護も経験してみたいです。色々な分野の看護を経験し、自分自身の看護師としての知識・スキルを向上させていきたいと思っていますし、それが可能な病院だと思っています。

7.最後に、就職希望者へ一言お願いします。

あなたが経験してみたい、やりたいと思っている分野の看護が、当院に就職すればきっと経験できると思います。また、そういった分野がまだはっきりと決まっていないという方は、きっと自分のやりたい看護がみえてくる病院だと思います。当院は教育システムも充実しており、自分自身の看護師としての可能性を無限に広げてくれる職場です。忙しい職場ではありますが、ぜひ一緒に腕を磨いていきましょう!

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