〒857-8511 長崎県佐世保市平瀬町9-3
TEL:0956-24-1515(代表) / FAX:0956-22-4641

乳房撮影

本院の乳房撮影数は、1週間約30名程度です。
乳腺外科専門医による診断を随時行っています。
(精中委認定読影医師2名、精中認定撮影技師5名)
使用機器:GE社製 Senographe Ds

マンモグラフィーとは

乳腺・乳房専用のレントゲン撮影のことです。
乳房を、透明なプラスチックの板で 挟みながら圧迫して撮影します。
左右の乳房を比較するため、両方の乳房を撮影します。

なぜ圧迫が必要なの?

乳房を伸ばして広げたほうが、 乳房の中の構造がとてもよく見えるようになります。また、放射線の量が少なくてすみ、被ばく量が少なくなります。

被ばくは大丈夫?

一回の撮影で乳房が受ける放射線量は、 1~3ミリグレイで、腹部のレントゲン写真撮影より若干少ない量です。
※一般の人が自然界から受ける放射線量は年間約2.4ミリシーベルト(シーベルト≒グレイ)

ステレオガイドマンモトーム生検

マンモグラフィーの検査で、小さな石灰化等が見つかった場合に、マンモグラフィーの装置を使ってX線写真を撮りながら(ステレオ撮影)、正確位置を計算で割り出し、 そこに生検用針を挿入して、乳房に大きな傷をつけずに(約5mm程度の切開)石灰部分を含めて乳腺のほんの一部 を採取します。
採取した組織・細胞は顕微鏡下で悪性かどうかの判定を行うことになります。

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