〒857-8511 長崎県佐世保市平瀬町9-3
TEL:0956-24-1515(代表) / FAX:0956-22-4641

薬剤管理指導業務

ベッドサイドでの服薬指導や副作用のモニタリング、医師への処方提案等により入院患者さんの薬物療法を支援します。退院時にはかかりつけ薬局への情報提供を行い、地域連携を深めることでシームレスな薬物療法支援を目指しています。また、カンファレンスへの参加や病棟スタッフとの情報の共有を通しチーム医療の推進に努めています。

栄養サポートチーム

栄養サポートチーム(NST)専門療法士は、日本静脈経腸栄養学会が認定する資格で、薬剤師のみではなく、様々な職種が認定の対象となっています。NSTでの薬剤師としての役割は、静脈・経腸栄養療法における処方支援・設計、栄養療法における医薬品の適正使用等があります。また週1回NSTチームで回診、月1回勉強会を行っており、日々チーム一丸となってより良い栄養療法が提供できるよう努めています。

感染制御対策チーム

ICT(感染制御対策チーム)の一員として、院内の感染防止対策(インフルエンザやウイルス性胃腸炎等の蔓延防止)や抗菌薬の適正使用に努めています。特にTDM対象抗菌薬に関しては、出来るだけ投与開始から関与し適切な治療が出来るようにサポートしています。

緩和ケアチーム

当院の緩和ケアチーム(PCT = Palliative Care Team)は、緩和ケア科医師、精神科医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、理学療法士、管理栄養士等で構成されています。PCTでは週1回カンファレンスを行い、がんなどによる様々な苦痛のある患者さんにより良い緩和ケアを提供するため多職種で協議を行っており、薬剤師は有効で安全な緩和薬物療法が実現できるよう薬学的観点から提案を行っています。また、他の医療施設に向けた緩和ケアに関する研修会のお手伝いも行っています。

乳腺がんチーム

平成29年度より、乳腺外科医、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、リハビリ、MSWなど多職種からなる乳腺チームが発足しました。月に1度乳腺チーム会を開催し情報共有を行い、乳がん治療をチームで支える取り組みを行っています。薬剤師は薬の専門家として乳がん患者さんの薬物療法をサポートし、チームに貢献することを目指しています。

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