小児科
■特徴・方針等
地域の基幹病院として、各専門医による充実した医療環境のもと患者さんとその家族が安心できる環境を心がけています。
■診療科の概要
新生児から中学生まで(疾患によっては15歳以上)の多岐にわたる小児疾患の治療を各専門医が担っています。小児救急においても、24時間体制で診療に当たっています。また、専門医研修施設として、研修医の教育機関という役割も果たしています。2021年からは医療的ケア児の訪問診療も行っています。
■取り扱う主な疾患
| ・救急疾患 ・感染症 ・神経疾患(てんかん) ・循環器疾患(先天性心疾患など) ・アレルギー疾患 | ・内分泌代謝性疾患 ・血液疾患 ・発達障害 ・医療的ケア児の各種疾患 |
■主な診断・治療法
| 治療 ・ネフローゼ症候群に対するリッキシマブ治療 ・川崎病に対するインフリキシマブ治療 ・一酸化窒素(NO)吸入療法 ・新生児脳低温療法 ・血液浄化療法(CHDF、PE、ECMO) |
診断 ・CT、MRI、超音波検査 ・脳波検査(ビデオ脳派モニタリング) ・胎児心エコー |
■実績
<入院患者数>(単位:人)
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| 一般小児科 | 653 | 807 | 757 |
| NICU/GCU | 185 | 132 | 156 |
| 超低出生体重児 (1,000g未満) |
4 | 7 | 2 |
| 極低出生体重児 (1,500g未満) |
18 | 20 | 6 |











